インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーター

寄り添う提案が、やりがいになる
成長を実感できるコーディネーターの仕事

2024年入社 沖田 怜加 Okita Reika

Q1入社を決めた理由

未経験から新しい職種への挑戦

もともと建設系の仕事に携わりたいという思いがあり、就職活動を進める中でタナカホームズと出会いました。工業高校出身という背景もあり、自分のこれまでの学びや興味を活かせる、建設に近い分野で働けたらという気持ちが強かったのがきっかけです。
広島には同業他社も多くありますが、コーディネーター職においては即戦力となる中途採用を中心にしている企業が多く、未経験から挑戦できる環境は限られていました。そのような中で、タナカホームズは未経験者の採用にも積極的で、説明ややり取りを通してアットホームで柔らかい社風を感じることができました。「ここなら安心して新しい職種に挑戦できそうだ」と思えたことが、タナカホームズへの入社を決めた一番の理由です。

Q2現在の仕事内容

お客様の「やりたい」を叶える仕事

現在はコーディネーターとして、お客様との打ち合わせを中心に、理想の住まいづくりをサポートしています。暮らしのイメージやご要望を丁寧に伺いながら、調査や見積もりの準備を行い、二人三脚で家づくりを進めています。お客様一人ひとりに寄り添い、プロの視点から最適な選択肢を提案できるよう、日々学びながらより良い住まいづくりを目指しています。

 

Q3嬉しかった・達成感があったこと

より良い提案ができるようになるために

業務の中で大変な場面もありますが、前向きに楽しみながら仕事に向き合えています。お客様一人ひとりのご要望に丁寧に対応し、SNSなどで変化するトレンドや情報を日々学びながら、できる限り理想に近い提案を心がけています。そうした中で「お願いしてよかった」と喜んでいただけた瞬間が、大きなやりがいと原動力になっています。

Q4実際に働いてみて感じたこと

天職だと思える仕事

実際に働いてみて感じるのは、この仕事が自分にとても合っているということです。コーディネーターの仕事は、やりがいを強く感じられる仕事で、「天職だと思えるくらい自分に合っている」と感じています。分からないことや迷うことはありますが、一人で抱え込まず、他のコーディネーターに相談するようにしています。「分からなかったら聞いていいからね」と声をかけてくれる方が多く、周囲に支えられながら仕事ができていると実感しています。
タナカホームズは、実際に働いてみてこれからさらに成長していく会社だと感じました。その一員として働けていることに、嬉しさややりがいを感じています。業務量の面では、コーディネーターチーム全体でよりバランスよく仕事を分担できるよう、今後さらに工夫していけたらとも思っています。会社とともに自分自身も成長していける環境だと感じながら、日々仕事に向き合っています。

Q5今後の目標やキャリアプラン

1年後 提案のクオリティを上げる

お客様にとってより分かりやすく、納得感のある提案ができるようになることを目標にしています。完成後のイメージをより具体的に伝えられるよう、住宅プレゼンソフト「ウォークインホーム」の操作を習得し、室内クロスなどの細かな調整にも自分で対応できるようスキルを高めていきたいと考えています。

3年後 より良い提案をスピード感をもって対応する

3年後には、お客様の要望をその場で形にできるコーディネーターになることを目標にしています。パースや資料を素早く提示できる力を身につけ、完成後の住まいを具体的にイメージしていただける提案ができるよう、提案力と技術力を高めていきたいと考えています。

Q6応募者へのメッセージ

やる気があれば成長できる環境です!

コーディネーターの仕事は、お客様の想いに寄り添い、柔軟な視点で提案していくことが大切な仕事です。覚えることは多く簡単ではありませんが、その分成長でき、未経験からでも「やってみたい」という気持ちがあれば挑戦できる環境があります。インテリアが好きな方など、自分の「好き」を活かしながらやりがいを感じられる仕事だと思います。